【食】 阿蘇の畑から直送!山間自生「蕗/ふき」150g(阿蘇郡小国町産/6月1日発送、予約受付 5月31日まで!)
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【食】 阿蘇の畑から直送!山間自生「蕗/ふき」150g(阿蘇郡小国町産/6月1日発送、予約受付 5月31日まで!)

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【食】 阿蘇の畑から直送!山間自生「蕗/ふき」150g(阿蘇郡小国町産/6月1日発送、予約受付 5月31日まで!) 春は ふきの季節。 あの独特な苦味がくせになっている方も 多いのではないでしょうか。 ふき(蕗/フキ)は、ビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含むキク科フキ属の多年草植物です。原産地は、日本。市場に野菜として出回っているふきは、栽培品種が多いのですが、今回は、完全予約制にて熊本県阿蘇郡の山間自生品種をお届けします。もちろん完全無農薬です。 ふきの煮ものは、春になり出回ってくるのが楽しみな野菜で、風味は格別です。 アイヌの伝説のコロボックルの名の由来とされ、コロボックル(ふきの葉の下の人)という意味だそうです。 またふきは古く平安時代から栽培が行われていると言われていているようです。 歴史の早い段階から料理に活用されていたのがわかります。 ふきには 食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は、コレステロールの排出や便秘に効果があり、ほかにも、高血圧や動脈硬化の予防にも役立つ優れもの。 また、 ポリフェノール類も多く含まれており、アレルギー症状などを引き起こすといわれる活性酸素を除去する 抗酸化作用があります。 人間はストレスを感じると活性酸素が大量に増え、それが自律神経に悪影響をもたらし、様々な不快な症状を引き起こすと考えられています。 動脈硬化やがんなども、この活性酸素が増えることで、発症すると言われていますので、ふきだけでなく、抗酸化作用のある野菜はありがたい存在です。 さらに、塩分の排出を助け血圧を下げる働きや、利尿作用も期待できる カリウムも多く含まれているので、その他の生活習慣病の予防に繋がります。 古くから薬としても活躍しているふきは、民間療法として、痰を切り、咳を止める薬用としても認められています。 ふきの栄養・妊婦さんに良い? ふきの栄養を調べてみると 食物繊維、カリウム、葉酸などが目立ちます。 どんな野菜でも、多少含まれているような栄養素ですが、食物繊維やカリウムなどのミネラルは妊婦の敵である便秘解消に持って来いです。 また、 葉酸はビタミンB群の属するもので元気な赤ちゃんが生まれて来るためには欠かせない存在となっています。 葉酸をしっかり摂取して元気いっぱいの赤ちゃんを産んでください。 ●フキは食物繊維が豊富 フキは栄養成分で見るとこれと言って多く含まれているものはありませんが、食物繊維やミネラルが含まれています。 ●生活習慣病の予防に効果 ふきの茎や葉には高血圧や大腸がんなどの生活習慣病の予防に効果があると言われています。 ●フキは古くから薬としても活躍 中国や日本でも、古くからフキは民間療法で痰を切り咳を止める薬用として認められています。 ふきは、細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシン(ビタミンB3)そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。 ふきは、機能性のある栄養としてポリフェノールの一種のクロロゲン酸やフキノール酸を多く含んでいます。また、カロテノイドの一種のβ-カロテンや香り成分のフキノリドを含みます。 【ふきに含まれるクロロゲン酸】 クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で茶褐色の色素成分です。抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し、免疫力を高めたり、動脈硬化やがんの発生を防ぐ働きがあります。 【ふきに含まれるフキノール酸】 フ キノール酸は、ポルフェノールの一種でふきの苦み成分です。抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し、免疫 力を高めたり、動脈硬化やがんの発生を防ぐ働きがあります。また、咳止めや花粉症などのアレルギーに効果があるといわれています。 【ふきに含まれるフキノリド】 フキノリドは、ふきの香り成分です。消化液の分泌を促進し、消化をたすけ、胃や腸の働きを整えてくれます。 【ふきの主な栄養素】 ●β-カロテン β-カロテンには強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し動脈硬化やがんの発生を予防できます。また、一部はビタミンAとして働きますので、視力を正常に保ち夜盲症を防いでくれます。 ●ビタミンB2 ビタミンB2は、三大栄養素である炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーに変える、代謝を支える重要な働きをしています。また、細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長にも関わりますので、美容や子供の成長には欠かせない栄養素になります。 ●ナイアシン(B3) ナイアシンは、水溶性ビタミンの一種です。三大栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝によりエネルギーをつくり出す過程で働く酵素を補助する必要不可欠なビタミンです。皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立ちます。 ●ビタミンB6 ビタミンB6は、水溶性ビタミンの一種でたんぱく質を体内でエネルギーに変える、代謝を支えたり、筋肉や血液などがつくられたりする時に重要な働きをします。皮ふ炎を予防することから発見されたビタミンで皮ふや粘膜の健康維持にも役立っています。ビタミンB6は私たちの体内の腸内細菌からも一部つくられます。 ●葉酸 葉酸は、緑の葉に多く含まれるビタミンです。貧血を予防する物質として発見されました。細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせない栄養素です。特に、細胞増殖が盛んな胎児の正常な発育のために必要な成分です。葉酸が不足すると貧血になったり、妊娠初期の女性の胎児に影響を及ぼし、神経管閉鎖障害の危険が高まります。 ●カルシウム カルシウムは、人間の身体で骨や歯を構成する必須ミネラルです。人間の身体に最も多く存在するミネラルで、骨そのものが貯蔵庫の働きもしています。不足すると骨から遊離します。体重の1~2%の比率を占めています。カルシウムは血液を凝固させる働き(傷口を治す)や、筋肉の運動、神経の働きに作用します。筋肉の収縮や心臓の拍動もカルシウムの働きによるものです。また、神経の働きに作用し、緊張や興奮を静めることで、イライラやストレスの解消に役立ちます。 ●リン リンは、人間の身体で骨や歯を構成する必須ミネラルです。リンは体内のミネラルの中でカルシウムの次に多いミネラルです。体内のリンはその約80%がカルシウムやマグネシウムとともに骨や歯をつくる成分になります。残りの約20%は筋肉、脳、神経などの様々な組織に含まれ、エネルギー代謝や脂質代謝などにおいて重要な役割を担っています。 ●鉄 鉄は、必須ミネラルのひとつで赤血球を構成する成分で、全身の細胞や組織に酸素を運ぶ働きをしています。鉄は、貧血の予防に重要な栄養素です。体内の鉄の約70%が血液中で赤血球のヘモグロビンの構成成分となり約25%は肝臓などに貯蔵されています。肺で取り込んだ酸素を全身の細胞や組織に運ぶ重要な役割をしています。鉄は細胞に酸素と栄養を届けるヘモグロビンにとって大切なミネラルなのです。 ●マグネシウム マグネシウムは、体内で約300種類以上もの酵素の働きをサポートします。50~60%が骨に含まれていて、不足すると骨から遊離します。カルシウムと密接な関係があり、骨や歯の形成に必要な栄養素でもあります。また、三大栄養素である炭水化物 (糖質)、脂質、たんぱく質の代謝により、エネルギーをつくり出す過程で酵素が必要になりますが、マグネシウムは酵素が働くために必要不可欠なミネラルなのです。 ●カリウム カリウムは、体内のほとんどの細胞の中に存在しナトリウムとバランスをとりながら高血圧を防いでくれます。ナトリウムは体に必要なミネラルですが、とり過ぎは高血圧になる危険が高まります。しかしながら、多少ナトリウムの摂取量が増えたとしても、適切な食事で必要なカリウムの摂取ができていれば、カリウムの働きでナトリウムはカリウムと共に汗や尿として排出され、高血圧を防いでくれます。食事でのカリウムの摂取は大変重要になります。 ふきのカロリーはおおよそ1本の目安である60gあたり7kcalしかありません。とても低カロリーなので、ダイエット食品としてもぴったりです。 アクが強いので、アク抜きは念入りにする必要がありますが、一度下処理をしてしまえば、煮て良し、炒めて良し、ひたして良しと、とても便利でおいしい野菜です。 名称:蕗/ふき 内容:蕗/ふきの生茎 産地:熊本県阿蘇郡小国町 内容量:150g

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