【茶】完全無農薬 おおやまの 原木栽培「霊芝 れいし」乾燥霊芝 20g(日月茶起+自然舎本舗 共同製造<数量限定 薬草茶>)
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【茶】完全無農薬 おおやまの 原木栽培「霊芝 れいし」乾燥霊芝 20g(日月茶起+自然舎本舗 共同製造<数量限定 薬草茶>)

¥1,280 税込

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完全無農薬 おおやまの 原木栽培「霊芝 れいし」乾燥霊芝 20g(日月茶起+自然舎本舗 共同製造<数量限定 薬草茶>) 筑後川最上流域で丁寧に育てられた原木霊芝です。漢方薬の中でも貴重なキノコとして考えられ、BC206年頃から薬草療法に使われたと記録されています。貴重な大分産原木栽培です。煎じて、お召し上がりください。 霊芝の効果は免疫力の調整作用。免疫力が下がっている場合には強化し、過剰な場合には緩和します(ガンを始め多くの疾病は免疫力の以上から発生します)。その他にも血糖値の調整作用,血圧降下,血栓を防ぐ,高脂血症やB型肝炎の改善など様々です。霊芝の有効成分は主にβグルカンとトリテルペンです。 霊芝(レイシ)は高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、サルノコシカケ科のキノコです。天然の霊芝は外殻が堅く発芽率も低いため大変貴重で、梅などの古木10万本に2~3本しか採れません。 霊芝は漢方薬の中でももっとも貴重といえるキノコで自然界ではめったにみることはできません。そのため霊芝が持つ効果・効能は解明されていませんでした。しかし、1971年に直井幸雄(京都大学)氏が霊芝の人工栽培に成功し量産が可能となり、霊芝が持つ効果・効能が解明されるようになってきました。 煎じ方: ① 霊芝をミキサーなどで粉末化し、霊芝1gに対し、500ccの熱湯で溶かして下さい。 (霊芝20g 霊芝茶10リットル分量) ② 1リットルの水を鍋で沸騰した後、細かくカットした霊芝10gを、とろ火から中火の間の加減で約15~20分位煎じて下さい。経ちましたら火を止め、耐熱用の容器に移してください。10g分量で3回煎じることができます(霊芝茶4リットル分量)。 (霊芝20g 霊芝茶8リットル分量) 召し上がり方: 朝昼晩3回食前30分~1時間前の空腹時85cc(湯飲み茶碗7分目程度)を目安にお飲み下さい。毎日の健康管理にお役立て下さい。 霊芝風呂の楽しみ方: 煎じ終わった霊芝は捨てないでガーゼ等に包み、風呂に入れると、お肌がつるつる、湯冷めしない、漢方入浴剤としてご利用いただけます。 ※ 浴槽に色が沈着する場合がございます。 霊芝(レイシ)の有効成分: レイシの有効成分は、多糖類(βグルカン),トリテルペンです。βグルカンには強い抗ガン作用が確認されています。βグルカンは体内の免疫細胞である、T細胞やマクロファージを活性化させる働きがあります。それにより体内の免疫力が高まり、抗ガン作用を発揮します。 トリテルペンはガノデリックアシドとも呼ばれ、IgE抗体の過剰な放出を抑制します。IgE抗体は過剰に蓄積されると、結果的にヒスタミンの過剰放出につながり、様々なアレルギー反応の原因となります。レイシに含まれるガノデリックアシドにより、アレルギー反応が抑えられ、花粉症やアトピー性皮膚炎を始めとする様々なアレルギー疾患に効果があります。 霊芝(れいし)の効果: 霊芝には、カルシウムやリン、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルの他、β-Dグルカンなどの有効成分が豊富に含まれており、以下のような健康に対する効果が期待できます。 ●免疫力を高める効果 レイシに含まれるβ-Dグルカンには、免疫力を高める効果があるといわれています。 ウイルスなどの異物が体内に侵入してきた際には、免疫機能が働きます。 体内の異物は、白血球[※1] であるマクロファージにより有益なものか有害なものかが判断されます。 レイシに含まれるβ-Dグルカンは、マクロファージを刺激しTNF-α[※2]やIL-10[※3]などのサイトカイン[※4]の産生を促進することが報告されています。 そのため、漢方レイシには免疫力を高める効果があると考えられます。【1】【2】 ●ガンを予防および抑制する効果 ガンには様々な要因があるといわれていますが、血液の汚れもその一因であるといわれています。 ガン患者は血液の粘度が高く、採血した血液が凝固しやすい傾向があります。状態が改善すると血液の粘度は低下し、サラサラになります。 漢方レイシを摂取することで血液の粘度が低下するため、脾臓の働きを改善する効果もあると期待されています。 脾臓の機能が維持されることによって免疫力も維持でき、さらにβ-D-グルカンによるマクロファージへの直接の作用の組み合わせは、ガンを予防するために力を発揮すると考えられています。【2】 ●生活習慣病の予防・改善効果 肉 類や高脂肪食の摂取によって、コレステロールや中性脂肪等の脂質がたんぱく質と結合して血中に過剰に溶け込み、高脂血症となります。正常な人の血中コレス テロール値は130~230mg/㎗程ですが、高脂血症になると血中コレステロール値が300mg/㎗前後になります。 血中の脂質が増えると、動脈硬化や高血圧、脳卒中、心臓病、肥満、肝臓病等の生活習慣病につながります。 ま た、高脂血症は於血(おけつ)[※5]を誘発し、肩こりや不眠、イライラ、目まい、疲労感、手足の冷え等の不定愁訴(ふていしゅうそ)を招きます。人体の 各組織へ必要な酸素や栄養素を送る役割を持つ血液が滞ることにより、末梢組織が酸素不足と栄養失調になり、抵抗力や免疫力が低下します。また、血液には末 梢組織の新陳代謝によって生じた老廃物を静脈を通って腎臓へ運び、尿として排出するという重要な役割がありますが、瘀血の場合は十分に老廃物が排出できず 溜まってしまいます。 特に、毛細血管が多く集まっている顔の皮膚や目、歯ぐきなどで瘀血が起こると、肌の色が悪くなったりシワやシミができやすくなります。 漢方レイシには、血行を促進する作用があることが実験により証明されています。 4 日間、高脂肪食のみを与えたラットと高脂肪食と漢方霊芝を与えたラットを20日間にわたり飼育したところ、高脂肪食とレイシを摂取したラットのコレステロール値 と中性脂肪値は、正常に保たれていることが確認されました。また、肝臓の機能も調べたところ、高脂肪食のみを与えたラットに対し漢方レイシを与えたラットは、高 脂肪食による脂肪肝の生成やGOT[※6]、GPT[※7]の上昇が抑制されていました。この結果より、漢方霊芝には肝臓での脂質の代謝を促成し、腸からの余 分な脂質の吸収を阻害する働きがあると考えられています。 また、高血圧患者10人にレイシのエキス(1日7.5g相当)を2週間に渡り連続で与え、 血圧の安定化作用をみるとともに血中の脂質の変動を調べたところ、コレステロール、中性脂肪などの数値が正常値に近づきました。さらに、全員の瘀血による 倦怠感や肩こり、頭痛といった不定愁訴の自覚症状が改善されました。 また、霊芝を2ヵ月以上摂取し続けることにより、歯槽膿漏(しそうのうろう)やいぼ痔の解消につながることが臨床的に認められています。【3】【4】【5】【8】 ●高血圧・低血圧を改善する効果 世界保健機構(WHO)による高血圧の基準は最高血圧[※8]が139以上、最低血圧[※9]が89以上の人を高血圧とし、最高血圧が100以下の人を低血圧としています。 漢方レイシは最高血圧と共に、下げることが困難といわれている最低血圧を下げることができる特徴を持っています。また、レイシには低すぎる血圧を正常に戻す働きもあります。 ラットを使用した研究によると、漢方霊芝は投与後5時間で血圧を急速に降下させるように働き、その後2週間程かけて血圧をゆっくりと安定させ、正常に保つという結果が得られました。【8】 ●神経機能を正常に保つ効果 年齢とともに中枢神経[※10]や自律神経[※11]の働きが崩れることにより、肩こりや不眠、イライラ、目まい、疲労感、手足の冷え等の様々な症状が現れます。 漢方レイシには、神経機能を正常に保つ効果があるという報告がされています。 ●アレルギー症状を緩和する効果 レイシには免疫機能を正常にする働きがあるため、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、じんましん、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などのアレルギー症状を緩和する効果があると期待されています。【6】【7】 ●便秘を解消する効果 病気の大半は腸の働き具合によって決定されるといわれる程、腸はあらゆる病気と密接に関係しています。特に毒物の解毒作用が十分働かないと血液が汚れ、肝臓や腎臓、脾臓(ひぞう)[※12]に負担がかかり、病気の原因となります。 漢方霊芝の摂取により腸の働きが良くなることで腸内細菌のバランスが整い、体調の改善や免疫機能の向上などに期待ができます。 [※1:白血球とは、血液に含まれる細胞のひとつです。体内に侵入したウイルスや細菌などの異物を排除する役割があります。] [※2:TNF-αとは、主にマクロファージにより産生される、ガンに対して出血性の壊死を生じさせるサイトカインのことです。] [※3:IL-10(インターロイキン-10)とは、免疫機能に関わるサイトカインの一種です。様々な病気の患者のIL-10が低値であることが認められることから、病気との因果関係が研究されています。] [※4:サイトカインとは、細胞から分泌されるたんぱく質のことです。] [※5:於血とは、血の流れが滞り、血液がスムーズに流れなくなった状態のことです。] [※6:GOTとは、グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼの略称で、哺乳動物の臓器に含まれる酵素のことです。急性肝炎など、肝臓疾患の時に血液中での濃度が増加します。] [※7:GPTとは、アラニンアミノトランスフェラーゼといわれる人体の重要な構成要素であるアミノ酸をつくる働きをしている酵素のことです。特に肝細胞の変性や壊死に鋭敏に反応するので、肝臓・胆道系の病気の診断の際に使用されます。] [※8:最高血圧とは、心臓が縮まって血液を送り出した時の圧力のことです。] [※9:最低血圧とは、心臓が最大に広がった時にかかる圧力のことです。血管には最も弱い圧力がかかっているのですが、血圧が高いということは血管の柔軟性が失われ、血液の粘度が高く常に高い圧力がかかり続けているということです。] [※10:中枢神経とは、脳と脊髄のことで、感覚、運動、意思、情緒、反射 呼吸など、体のあらゆることに関するコントロールしています。] [※11:自律神経とは、無意識下で体全体を調整する神経です。] [※12:脾臓とは、左の上腹部にある免疫機能や造血機能、血液の破壊、血液の貯蔵などの働きをする臓器のことです。]

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