【茶】完全無農薬 おぐにの 野生栽培「日本山人参 ひゅうがとうき」乾燥茶葉 20g(日月茶起+自然舎本舗 共同製造<数量限定 薬草茶>)
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【茶】完全無農薬 おぐにの 野生栽培「日本山人参 ひゅうがとうき」乾燥茶葉 20g(日月茶起+自然舎本舗 共同製造<数量限定 薬草茶>)

¥1,680 税込

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完全無農薬 おぐにの 野生栽培「日本山人参 ひゅうがとうき」乾燥茶葉 20g(日月茶起+自然舎本舗 共同製造<数量限定 薬草茶>) 阿蘇の水源地で、自然に程近い環境で作られた日本山人参です。江戸時代、九州薩摩藩において、無病息災の秘薬とされ、今なお、「神の草」として研究が進んでいます。1ℓの熱湯に茶葉2〜3g程度を入れ、5〜10分煎じて、お召し上がりください。 【「日本山人参(ひゅうがとうき)」とは】 日本山人参(ひゅうがとうき)とは、日本にのみ生息しているセリ科シシウド属の植物で、九州の一部地域のみに生育しています。 日本山人参の根は朝鮮人参(高麗人参)に似ており、薬効成分も似ていることから日本山人参と名づけられました。 日本山人参には、イヌトウキ(犬当帰:Angelica shikokiana)とヒュウガトウキ(日向当季:Angelica tenuisecta var. furcijuga)の2種類があります。 イヌトウキもヒュウガトウキもセリ科の植物でとても似通っていますが生育環境が違い、イヌトウキはおもに和歌山や四国、ヒュウガトウキは宮崎や大分、熊本の県境に自生しています。 薬草として利用されていた日本山人参は研究の結果ヒュウガトウキであることが判っています。 日本山人参は薬効成分を多く含み、その効果・効能の高さから「神の草」として江戸時代に薩摩藩の霧島地方の領民が栽培していました。薩摩藩島津氏の言い伝えによると日本山人参は「秘草」であったとされています。 薬効成分の高さから日本山人参は乱獲されましたが、一部の地域住民が密かに守っていました。環境庁は日本山人参(ひゅうがとうき)を絶滅危惧種に指定しています。 今では日本山人参の持つ効果・効能が注目され、宮崎大学農学部、愛媛大学医学部、九州大学医学部卒水野博士をはじめ多くの研究グループによって、日本山人参に関する研究成果が和漢医薬学会や日本生薬学会などで発表されています。 ヒュウガトウキ(日本山人参)が注目されている訳は、ヒュウガトウキが豊富なビタミン・ミネラルの他、「YN-1」「イソプテリキシン」「アオノマリン」といった特殊な有機化合物を含んでいるからです。ヒュウガトウキの根は、医薬品認定(医薬発第1115003号)されています。 研究が進むなか、ヒュウガトウキ(日本山人参)の葉に特殊な有機化合物「YN-1」が、根以上にたくさん含まれていることがわかり、注目を浴びているのです。 有機化合物は未解明な部分も多く、今も全容解明に向けて研究が進められています。 副作用なども認められておらず、安心してご使用になれます。 主要成分: ・ビタミンA ・ビタミンB1 ・ビタミンB2 ・ビタミンB6 ・ビタミンB12 ・ビタミンC ・ビタミンE ・ナイアシン ・葉酸 ・パントテン酸 ・ナトリウム ・カリウム ・カルシウム ・マグネシウム ・リン ・鉄 ・亜鉛 ・銅 など カリウム、カルシウム、ビタミンEの含有量は突出しています。 特有の苦味がありますので、「よもぎ」や「まこも」などとのブレンドをお勧めします。 名称:日本山人参の茎・葉 内容:乾燥茶葉 産地:熊本県阿蘇市小国町 内容量:20g <お茶7〜10リットル分量>

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